新しい年を迎え,3学期がスタートしました。冬枯れのビオトープの画像を今シーズン初めてアップしました。
 中央はコウキクサにすっかり覆われてしまったメダカ池です。地上の緑はすっかりなくなるか,元気がなくなっているのに,水中の生き物はこんなにも生き生きとしています。右の写真は上流部でももっともカワムツを観察しやすい流れの部分です。
2006年1月10日(火)
 毎年画像に残そうと思うのですが,なかなか目で見たようには表現できないのが,早朝に上流部で立ちのぼる水蒸気です。画面中央のあたりに白くぼやけている部分です。 
2006年1月12日(木)
 現在,ネットワークの障害が発生しているために,定点の画像を見ることができませんので,2階から撮影した画像を載せました。 
 中庭にあった観察池です。昨年の夏に水を抜き,冬にかけて土を入れました。今後は小さな水たまりを中心に,水生植物や湿地の草花が育つビオトープにする予定です。 
2006年3月27日(月)
 すっかり春めいてきたメダカ池です。委員会の最終日にビオトープ委員がオオカナダモの除去をしていたら,大きなギンヤンマのヤゴが何匹も見つかりました。楽しみですね。
 春先はロウバイ,マンサク,レンギョウなどの黄色い花の樹木とムラサキサギゴケや上の写真のスミレやショウジョウバカマのように紫色の草花も目につきますね。 
3月27日

サクラの開花状況

3月28日
3月29日
3月30日
3月31日
4月1日

(雪景色となりました・・・)

真ん中の一輪がやっと
完全に開きました。

4月2日
4月3日
4月4日
 始業式の日のトンボ池です。今年は開花が遅れたサクラがちょうど見ごろですね。
2006年4月7日(金)
 今日は里山の作業日でした。5月からのホタル発生にそなえて遮光幕を張りました。樹木が成長して葉が繁ってきたので,そろそろ遮光幕を張らなくてもよくなりそうです。早く自然のままでもいい状況になるといいですね。
2006年4月29日(土)
羽化したばかりのようなクロアゲハがいました。
2006年5月14日(日)
地面を白く埋め尽くしているのは,ヒトツバタゴの花びらです。今年はたくさん咲きました。
2006年5月22日(月)
西っ子の里山はこの季節は白い花を咲かせた樹木が目立ちますね。エゴノキ,ヤマボウシ,スイカズラです。少し前まではハクウンボクの白い花も咲いていました。
 いよいよ,西っ子の里山にも樹液酒場がオープンしました。まだ若いクヌギなので,量は少なそうですが,さっそく来客です。カナブン,シロテンハナムグリ,コガタスズメバチの皆さんです。
2006年7月13日(木)
流れの中で繁っているセリを食べあさっていたのは,キアゲハの幼虫でした。
2006年7月14日(金)
イトトンボの次に個体数が多いのはこのマユタテアカネですね。これは羽の先が褐色になるメスです。先まで透明なメスもいるようです。
今年はオオシオカラトンボも目立ちます。右はおなじみの住人?ショウジョウトンボです。ビオトープがにぎやかになってきました。
 枝いっぱいに実をつけたエゴノキに,ヤマガラが頻繁に訪れるようになりました。特徴のある声と,美しい姿のために,すぐに見つけることができます。しかも,多少人が近くにいてもおかまいなしに,忙しそうにやってくるので,観察にはもってこいですね。
2006年10月1日(日)
 紅葉コレクションです。
左からサクラ,コナラ,モミジ,ハナノキです。
2006年12月13日(水)〜18日(月)